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根暗乙女ゲーマーの無意味自堕落私生活。
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アロー、美合です。
土曜日は高校時代の友人たちと食事してきました。
かなりお久しぶりな友人もいたので話が弾みました。
8割方お互いの仕事の話だったけど…ね!
そして言われた。「みーさんすっかり金融レディ」
そうか…これは喜んでいいのか悲しんだ方がいいのか…
あと色々話していてまた「みーさんは落ち込んでもなんかそのうち一人で立ち直ってる気がする」といわれた。
ヒノオタや誰だったかにもなんだかんだいってなんとか乗り越えてそうだの最後はどうにかしてそうだのよく言われたものですが。
だからみんな全然慰めてくんねぇのよ(笑)
つまりあれか。俺様実は強い?そのなの?そうなの?
そっかーそうだったのか!俺様最強(だんだんウザくなってきたよこの人)

先日の日記がやたら真面目で、自分で書いておいてなんですがなんだか読み返せない…(笑)
とりあえず咎狗感想いい加減書こう。
そろそろ忘れる(笑)
苦手な方は回れ右。
















そういえばPS2に移植されるんだと思ってサイト見にいったんですが…
あれなんだ…なぜか声優名が偽名じゃなくなってるんですね(笑)なぜ?
いや、別にどっちでもあまり気にしない人だからどうでもいいけど…
あれだけ散々世界観に入り込めないとか言っておきながら、結局慣れたら面白くなってきちゃってフルコンプしたついでに、これもこれで気になるって言う…(笑)
今さっきうっかりラメントを密林で注文しそうになりました…あっぶねぇ!
旅行終わるまでは我慢だ、我慢…!
そんな訳で概観しつつ、感想なんぞを。



とりあえずキャラクターについて。
アキラ…これが泰衡かと思うと、たまに複雑になりますが…(笑)でも基本的にアキラ好きです。
アキラが好きだから最後までやれた感もあるのかなあ…結構ルートによって変貌ぶりが凄まじいですが、まあ、それはあれだ。遙かで言う神子だから(笑)
最初このヴィジュアルだけに受けって感じじゃないなあと思ってましたが、やっぱり主人公は主人公だった。
そして、私はどのグッドエンドでも、アキラが最後とても人らしくなって成長していく姿が好きです。

シキ…結局のところ、最萌えかなーやっぱり。シキは、グッドエンドルートのキスシーンで落ちた感が…私は人間っぽくない人(冷徹だったり鬼畜だったり)がふと見せる人間らしい仕草であっさり落ちるタイプなので(笑)
シキティは噂ばっかり聞いていたので、それが凄まじかったっていうのもありますが。予想よりは人間でした(どういう評価)
エンド1はあらーと思いましたが、でもあれだけ固執した目標を失ったら、こういう人間に限って廃人とかあるかもしれないなーとも。周りの評価は分かりませんが、嫌いじゃないです。
エンド2。これこそシキティ。覇王だ魔王だ鬼畜だ俺様。シキティ本人としてはこのエンド好きです。あの格好がもうたまらんね!(黙れよ)
エンド3。アキラの変貌ぶりでこれが一番好き…人間として終わってる感がある自分。もういい、どうせ腐ってるから私!!歪んだ絆でも、シキティがアキラにメロメロだからそれでいい。
シキは好きな場面が多い気がします。前も書いたけど、アキラをかばう(実際はかばってる訳じゃないが)シーンとか、あと刀構えてる立ち絵が好きだ。

ケイスケ…やー、正直最初どうしたものかと思ったこのキャラ。今となってはケイスケにごめんと謝るしかないけど、最初はウザk…杉田なのに…orz
挙句にライン使って別人化しちゃうし。アキラのショックとはまた別ベクトルにショックでしたよ!
いわゆる腸エンドは噂ばっかりで勝手に先にえらいグロい想像しすぎてて、いざやったら思ったよりは大丈夫でした(笑)いや、だからって好きではないが。
でも恋愛云々とかおいといても、ケイスケというキャラがいることでやっぱり色々咎狗の世界が広がってて、深く考えさせられ部分が多々あるので。
やっぱりなくてはならぬキャラかなと。
そして現金なことに、ラインが抜けても力だけ残ったケイスケは存外嫌いではなかった、と。声好みだしね(…)

リン…なんとなく最初からアキラやケイスケが危惧したように裏がある感じはあったからあれなんですが、一番キャラとしては気持ちが分かるかなと思ったのがリン。
共感しやすいというか。ペスカ・コスカ時代のリンが一体どんなだったかは、なんとなくは分かっても、私は存外本当に容赦ないっていうか怖い時のリンというのが想像つきません。
ってのも多分グッドエンドのせいだと思いますが。あのルートのリンは、アキラを信じるかっていうあたりですごく人間的で弱さ全開で。
まあ、シキとの因縁は色々ある訳ですが、大人になったリンはこういうシーンがあったからこそ、温かい体温ある人間っぽくなってるんだなと思える。
でもリンの好きなスチル…あのアキラを殺そうとするまなざしの強い絵のシーンが一番なんですけどね、実は…(笑)

源泉…どうしてもこの名前遙かの方を連想させてまたなにやら複雑な気分ですが…最初から最後まで他キャラに比べてずっとアキラに対して好意的なのである意味心の安息(笑)
某人は彼が一番最萌えだったのかしら?へたれなにおいがするし(笑)
過去の研究云々の話は色々考えさせられる部分あり。自分が意図しなくても、あの悪魔の研究に携わっていたという事実を憎まなくてはいられない気持ちは分かる気がする。
ただやっぱり…なんか最初は息子のように思ってるのにそれが恋愛に発展―というのはどうにも腑に落ちない部分もあるんですよね。
教会に対する姿勢とかはとてもよく分かります。私もそうだなあと思った。
神を信じてるかは分からなくても、祈ったり懺悔はなぜかしてしまう。
それにしてもアルビトロの昔のメガネ姿…想像つかない。

アルビトロ…この人も一体どうしたものか…岡野さんすげーキャラやるなーとしか…(笑)
人体改造とかいうとなんかまだあれですけど、ようは声帯とっちゃうとか眼球くりぬいちゃうとか改造なのか?あれは。
改造ってのはnみたいなのを言う訳で…あれは、なんつーか解体???
一番トシマっぽい性格のキャラっていうか…説明にも困る。アルビトロの趣味実行中の現場だけには本当、居合わせたくない。勘弁してくれ。見ちゃった源泉も気の毒だよ。
よくあれであの後普通に顔あわせられるな…私なら怖くて逃げる。たとえ彼の好みの美少年というわけじゃなくても(笑)
狗(カウ)は象徴的ですね。とりあえず普通に怖い。想像すると普通に吐き気が…(笑)

キリヲ&グンジ…も、主人が主人ならその下についてる処刑人もめちゃくちゃですげぇ…いっそなんかちゃんとしたルートほしかったくらいに…(笑)
キリヲについてはこれがブラッドと同じ声…いや、別にいいけど、なんだ、この複雑な気持ちは…
老人扱いされてるところがおかしいですが、キリヲは。どんだけ残虐なんだっていうくらい残虐で、狗が咎狗の世界の象徴なら処刑人はまさしくイグラの象徴。
どう育ったらあんな人外の考え方の出来る人間になるんだ…だのになんで処刑人、嫌いじゃないんだろう…不思議だ。
グンジは、あひゃひゃ系と私は呼んでるんですが。テンションたっかいからなーある意味楽しそうだ。ここまで狂っちゃってると、逆に綺麗に狂人ですっきりかもしれん。
下手にシキやアルビトロみたいに会話だけはまともにできるような人間だと、一見分からなかったりしますしね(アルビトロは表向きもどう見てもまともじゃないが…)
この二人はコンビで面白い。なんだかんだ言いながら、結局二人でいつもいるし。
なんだろう…死体はどうせえらい惨状なのは容易に想像つくんですが、それをずるずる引っ張って回収してる姿は一種ギャグかも…
死んでない人間連れて行く時はそれこそ凄まじいのでしょうが。

エマ&グエン…nと愛し合ってたが故の様々な行動…nと知り合った頃のエマを見てみたい気がします。彼女はまさしく「生き地獄」を地でいくような人生だったでしょうね。
nがそのために殺さなかった訳なんですし…あっけなく死んでいく彼女に物語性がないと非難したいところですが、でもやっぱり人間が死んでいく時ってそうやってあっけなく散るもんだと思います。
命は重いけど軽い。それが人間。
グエンはエマ好きだったんでしょうね。
彼は研究していたという感じじゃないのかなあと。軍部側、って意識が強そうだ。

猛…昔の彼の絵を見て、「こいつ誰」(笑)
ライン使ってからはもうめちゃくちゃですが、それまではアキラが感じていた通り、とても人間らしい。
そしてやっぱりあっけなく散っていく命の様を見たなという感じ。

n…とりあえず本名が気になって気になってしようがない。漫画か何かには出てこないのかなー、気になるー。
最初はあまりに色がなくて、あんななのでどう感じて受け止めていいか悩むキャラでした。
でもさすがに最後のルートやると、色々な感情が巡ってとても複雑にできたキャラでした。
想像します、彼が人体改造されて、廃人までたどり着くまでを。それはもう、エマが進んだ道よりさらに険しく、もっとずっと恐ろしい道です。
想像したくないです。勝手に自分の体をいじられ、人間から遠ざけられ、感情を殺されて、それだけでも恐ろしいのに、それが毎日苦痛として続くのです。
戯言シリーズの某キャラみたいだなと思ったり…人権なんてあったもんじゃない。「最終兵器」はいつだって「最終」なのだから終わりとしてしか存在できない。
nの抱く絶望なんて、絶対人生生涯分かりたくもない。私も絶望はするけど、nの気持ちが真の意味で分かった瞬間に私たち人間は本当の意味で発狂するか自殺するしかないと思います。
それくらい、きっとどうしようもなく深い闇の底。想像も出来ないような。
怖いですね…恐ろしい。
だからこそ、感情を取り戻したnは、ほっと安心して、涙が出ました。人間、感情があるって時には切り捨てたくなるけど、やっぱりなんてすばらしい。
最後黒髪とか詐欺くさいですがね!(笑)うっかりときめく乙女が何人いたことか!


んで全体的な感想。
絵が綺麗だとか話がよく作りこまれてるとか(一部気になる点もあるにはあるが…)完成度の高さから言えば今更私が言うまでもなく。
むしろこれ、BLである必要がないくらいなんじゃ…とか身も蓋もないことも思いますが(笑)
人間関係が複雑ですが、基本的にみんなイっちゃってるからなあ…やっぱり処刑人エンドとかもっといっそほしかったくらいですね^^
右と左で別れてるだけとか、分かり安すぎる(笑)
グンジが美形とか、顔隠してる分なんだかいらぬ設定になってるのがもったいない。
でもマトモな会話するグンジ……   それはそれで萌える気がするけど、グンジじゃないよなあ…それじゃあ…やっぱりあひゃひゃじゃないと…
いっそ処刑人同士でくっついてても個人的には問題ないか。
アルビトロ加わると案外あれでお笑いコンビみたいに見えてくるのは私の目が悪いからか?
まあ、世界観がああなので、万人受けはやっぱりしないのかなー
終始色々な意味で痛そうだったしなー腸エンドグロいしなー(まだ言ってる)
結構イっちゃってるタイプのが好きなんですが、イっちゃてるにも色々あると思った今日この頃。
やっぱりイっちゃってるのにも好みってもんがある(当たり前)


どうでもいいんですけど、こんなんが。

http://u-maker.com/121857.html
美合ティーはシキ じゃねーの!?

● シキさんは、とても優しく、柔らかなムードの持ち主。柔軟性に富んでいて、どんな人でも受け入れられる、懐の広さを持っています。話上手な上に情報収集にも長けているので、あなたとの会話を楽しみにしている人も多いはず。グループのリーダーではなくても、あなたの周りには常に人が集まっていることでしょう。ただ、持ち前の柔軟性が、時として器用貧乏になってしまうことも。特に仕事面では、どんなものでも一定のレベルまでこなせてしまうからこそ、かえって定職につきにくい傾向があります。そんなときは、最も興味のある分野のスペシャリストを目指してみて。恋愛面でも柔軟性が移り気に変わらなければ、素敵な人と楽しい恋を育んでいけます。

● 美合さんの弱点は、右耳です!

● そんなあなたの本日の運勢はこちらです!


私がどうのじゃなくて、シキティにこの性格はおかしいと普通に思う今日この頃(笑)
っていうか、よりによって私シキ…orz
いや、別にいいけども。
ただ人として終わった気がするだけです(笑)
なんつーか、血でドロドロ、関係でドロドロ、演出でドロドロ。
nの受けた仕打ちとか想像するだけでおぞましいですよねー…ああ、いやだ。
なんか色々やりながら考えめぐらした覚えがあるんですが、あまりに難しいこと考えすぎて忘れました…
いつもながらに人間の存在意義とかそんなこと考えてたんですけど…
あとしいて言うならちょっと文章が難解?
もうちょっと分かりやすい文章じゃないと、世界観にこだわりすぎて余計入りづらくなるかな…?

それにしても…総合的に見て…
シキティだけはどう転んでもまともじゃねぇ…!

ケイスケやらnだってグッドエンドはまともになっているのに…どふどふ。
実は人間として一番弱いのこの人なんじゃ…


なんだかんだ言って楽しんじゃってるよ、自分…笑

でもあえて言うなら、勘違いされがちですけど、私血は好きでもグロが好きな訳じゃないんですよ…!だからこういう世界観が丸呑みで好みだと思われてると、ちょっとそれは違うのかなーと。
ま、どうでもいいことですけども。
血が滲むのは、生きている証だから。
でもグロはなくても生きてる証にはなる(笑)
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自己紹介:
共感する言葉は「苦しい」「辛い」「切ない」。
好きな言葉は退廃と殺伐と絶叫と断末魔。
最萌は知盛、泰衡、ナーサティヤ(遙か)とe-zuka(GRANRODEO)と杉田智和(声優)
表向きより虚ろ気味な基本根暗の乙女ゲーマー。
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